クロッカスの知識
クロッカス / 特徴 / 栽培 / 花言葉 / 野生種 / gallery / 関連項目
栽培
球根の植え時は10月から11月で、花壇に植えるときは15cm間隔に植え付け、8〜10cmくらい覆土する。鉢植えは、6寸鉢に6〜7級が適当で、球根が2cmくらい土をかぶるように植える。寒さに強く、日当たりと水はけの良いところなら、植えっぱなしでもよく生育するほど丈夫である。花後葉が伸びて醜くなるが、そのままにしておき、葉が半分くらい黄ばんできたら彫り上げて分球し、乾いた風通しの良いところで貯蔵する。
Image:Crocus vernus ssp Sturm50.jpg|''Crocus vernus ssp Sturm'' 耐寒性秋植え球根植物。原産地は地中海沿岸から小アジアである。晩秋に咲き、花を薬用やスパイスとして用いるサフランに対し、クロッカスは早春に咲き、観賞用のみに栽培されるため、春サフラン、花サフランなどと呼ばれる。球根は直径4cmくらいの...
