サクラの知識
サクラ / 概説 / 語源説 / 日本の桜 / サクラ と サクランボ / 特徴 / 用途 / 全国のサクラ / 日本国外のサクラ / 関連文化 / 派生した語義・隠語 / 関連項目 / 外部リンク
日本の桜
ヒカンザクラ群
中国の冬桜花、チベットのヒマラヤザクラなどが野生種にあたり、1月から3月にかけて緋色の花を咲かせる。
園芸品種
* アタミハヤザキ(熱海早咲)エドヒガン群
日本と日本から持ち込まれ朝鮮半島にかけて分布するエドヒガン、台湾に分布するムシャザクラ、中国に分布するP.changyangensis Ingramの三系統があり、いずれも萼(がく)の下部に球状のふくらみがある。
枝垂桜は、形の面白さから多数の園芸品種が存在する。
野生種
* エドヒガン(江戸彼岸・立彼岸・東彼岸・婆彼岸) - 春の彼岸ごろに花を咲かせる。桜の中では最も長寿な品種の一つで、「石割桜」や「神代桜」など、国の天然記念物に指定されているものも少なくない園芸品種
ヤマザクラ群
日本列島および朝鮮半島、樺太(サハリン)南部に分布する。葉が花と同時に開く。
野生種
* アサギリザクラ(朝霧桜・毛山桜)園芸品種
* アオバ(青葉)サトザクラ群
オオシマザクラ、ヤマザクラ等を元に作り出したと見られる一連の品種。マメザクラ群
マメザクラとタカネザクラに大きく分けられる。低木もしくは小高木で、実は黒く結実する。欠刻状重鋸葉が特徴。マメザクラの野生種
マメザクラの園芸品種
タカネザクラの野生種
チョウジザクラ群
低木もしくは高低木で、多雪地帯でよく見られる。押し葉を作ると芽の部分が黄変するという特徴がある。花が小さいことから、園芸品種としてはあまり好まれない。
野生種
園芸品種
シナミザクラ群
中国南西部に7種が分布している。
ミヤマザクラ群
中国南西部を中心に5種と、日本に1種分布しており、日本産のものは中国産のものとは別種と考えられている。低木、小高木または高木で、若木は有毛の物が多い。
その他
サクラ属に含まれるイヌザクラ・ウワミズザクラなどもサクラの名を持つが、花は小さく、穂状に着くので見かけは大きく異なる。
『さくら変奏曲』- 宮城道雄編曲(「さくらさくら」を箏二部および十七弦の三重奏曲による変奏曲にしたもの) 1981年『チェリーブラッサム』(松田聖子) 2002年『SAKURAドロップス/Letters|SAKURAドロップス』(宇多田ヒカル) 2003年『さくら (森山直太朗)|さくら(独唱)』(森山直太朗) 2005年『さくら (ケツメイシ)|...
