ハイビスカスの知識
特徴
5裂の萼の外側を、色のついた苞葉が取り巻いているので、萼が2重になっているように見える。よく目立つ大きな花は花弁が5枚で、筒状に合体した雄蕊の先にソラマメのような形の葯がついていて、雌蕊は5裂する。果実は5室の豆果で、多数の種子が入っている。
ハーブ種類 --->食用ハイビスカスの一種であるローゼル (''H. sabdariffa'') は、花と果実(正確には肥大した萼)がハーブティーとして利用されることがある。ティーは赤く酸味があり、ビタミンCが多い。日本においては清涼飲料水の原料としても使用され、1990年「クレオパトラが飲んだ」とのコピーをつけてハイビスカスドリンクが発売されたことがある。...
